Long time ago No No Little time ago

ハハハハハ・・・・・・・・・・・・、ヒャヒャヒャヒャヒャ!!!

今日のフィギュアは DC Direct Batman and Son Action Figure Joker です。こないだバットファミリーのフィギュアが欲しいなあと言った側から、よりによって宿敵であるジョーカーの方を買ってしまいました。前にも書きましたがアメコミフィギュアって6インチが主流で、オレの手持ちのアクションフィギュア(SIC、Neca、スポーンとか)と並べるには小さめなのが多く、イマイチ絡ませづらいんですが、ここのメーカーのは丁度良いサイズで、なおかつ造型・塗装ともなかなか良質って事で最近ちょっと気になってたり。
ちなみに、Batman and Sonはバットマンとラーズ(レイシュ)・アル・グールの娘タリアの間に出来たダミアンが出てくる話、らしいです(毎度のようにカジッただけの知識なんでこれくらいしか知らん)。

中身。武器がバールのようなものというのが何ともお茶目。本体、スタンドとも穴が開いており、飾る時は武器の上にある別パーツで接続するようになっています。小さいパーツという事で、案の定撮影直後に一つ無くしてしまいましたが、足の穴は一つなので接続パーツも一つあれば問題無し。




本体。ジョーカーらしい飄々とした雰囲気が良く表れています。

ムビリアバットマンと。サイズ差がありますが、これはバットマンが大きいせいでSICとはほぼ同サイズ。



顔の出来が凄まじいです。目の見開き具合が非常に生々しく、ある意味クリーチャーフィギュアに近いものを感じます。

スーツ、コサージュとドぎつい色が並ぶため、多少の塗装のはみ出しでも目立つカラーリングなのですが、キレイに塗り分けられています。



造型・塗装は非常に良いのですが、そういう時は可動がイマイチなのがアメトイの特徴。一通りの関節は動くのですが、首がボールジョイントな以外はどの関節も一方向にしか動かないため、アクションフィギュアとしてはちょっと遊びづらいです。
それでもブンドドするのがオレのジャスティス。



何か、この角度だと小島よしおっぽい。

ジョーカー「さあ殺せよ、コウモリ野郎」
バットマン「くっ・・・・・・」
相手がどんなに凶悪犯でも殺さない(というより殺せない)バットマン。ジョーカーが「自分以上の狂人」と評するのも一理あるのかもしれません。

以上、犯罪界の道化王子でした。非常にリアルな作りで大満足。日本でも安価で出来の良い悪役フィギュアがもっと出るといいんですけどねえ。オオツカ企画も今は無く、アートワークスモンスターズがほぼ終了状態な今、SICでたまに出るくらいだしなあ。やはり需要を考えると難しいんでしょうね。
トラックバック
コメントの投稿
コメント


