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恐怖蝙蝠男

ムビリア バットマン 040

ムビリアも派生シリーズだから、カテゴリ:S.I.C.でいいよね、答えは聞かないけど。

ムビリア バットマン 004

今日のフィギュアは バンダイ MOVIE REALIZATION バットマン & バットポッド です。こないだバットマンビギンズをようやく見て(ダークナイト見てからレビューしろよw)、それから個人的にバットマンがプチブーム状態。今期は平日の深夜アニメが不作なのを良い事に、カートゥーンネットワークのバットマンを見る日々を過ごしています。そんな中、まんだらけに行ったら未開封のがお手頃価格だったので即購入してきました。

当時は「ムビリア? オマケに今回デカものでしょ。どうせ投げ売られるよ」とタカを括っていたのですが、いざ発売されてみるとフィギュアの出来の良さはもちろん映画自体の高評価もあって、あっという間に店頭から姿を消してしまった逸品です。

ムビリア バットマン 023

中身。スパイダーマン&ブラックスパイダーマンの時は替え手首が一切無いという致命的な失態を犯したムビリアですが、今回は幾つかの手首が付属しています。今度は開き手が無いのですが、個人的重要度は「握り手>>>開き手」なので全く問題なし。

あと、開封派SICコレクターなら誰もがウザいと感じているであろう梱包用の針金が、今回は2本のみというのもポイント高いです。

まずはバットマンから。

ムビリア バットマン 025

ムビリア バットマン 027

ムビリア バットマン 029

ムビリア バットマン 033

桂正和×竹谷隆之という事で桂氏らしいアレンジが各部に施されており「リアリゼーションちゃうやん!」とツッコまずにはいられないデザインなのですが、逆に言えばスーパーイマジネイティブな意味では非常にカッコ良く仕上がっています。

ていうかバットポッドにダイキャスト使ってるし、石ノ森縛り抜きのSIC扱いで良かったんじゃね?

ムビリア バットマン 041

ムビリア バットマン 037

ムビリア バットマン 039

顔は生々しい出来。マスクの奥の鋭い目もシッカリと作られています。

ムビリア バットマン 040

胸のコウモリマークもキレイ。

ムビリア バットマン 044

ムビリア バットマン 054

マントは軟質素材で可動の妨げにならず、ストレスなく動かす事が出来ます。むしろ自立補助用パーツとして重宝する事も。

余談ですが、ハイキックのポーズを撮ってる時、マントが接地してなくても片足で自立してました。マントの重さでバランスを取っているのでしょうが、それにしたって非常に高い安定性です。

ムビリア バットマン 004

ムビリア バットマン 006

ヒジ、ヒザとも二重関節となっており、フィギュア単体でも十分に遊べます。

ムビリア バットマン 052

ムビリア バットマン 048

腕アーマーも可動。このパーツが細くて、壊れそうで怖いッス。

ムビリア バットマン 074

ムビリア バットマン 078

ムビリア バットマン 060

バットラング、グラップリングランチャーはそれぞれ専用の手首で使用。

ムビリア バットマン 084

ワイヤー描いてみた。

次、バットポッド。

ムビリア バットマン 086

ムビリア バットマン 088

ムビリア バットマン 092

ムビリア バットマン 094

ムビリア バットマン 095

とにかく長い。撮影場所にギリギリ収まるかどうかのロングサイズ。

ムビリア バットマン 012

ムビリア バットマン 016

ムビリア バットマン 018

ムビリア バットマン 020

所々に見られるスチームパンク的な意匠がゴッサム、SICそれぞれのイメージに合致しており、各部のグラデーション塗装によって、その独特な雰囲気が更に良く表現されています。

ムビリア バットマン 026

ムビリア バットマン 033

ムビリア バットマン 036

バットマンを乗せてみました。

ムビリア バットマン 042

バットマンは首回りにカバーが付いているにもかかわらず、頭を上に向けられるので、シッカリと正面を見る事が出来ます。

以下、ブブーンドドドゥタイムをお送りします。

ムビリア バットマン 048

ムビリア バットマン 060

ムビリア バットマン 045

他のアメリカンヒーローと。

ムビリア バットマン 064

スパイディ「手を貸そうかバッツ?」

バットマン「バッツ言うなクモ野郎」

ムビリア バットマン 070

アイアンマン「今夜はお前と俺でダブル大富豪」

バットマン「この鉄クズめ、オレのクールなイメージが台無しじゃないか」

田口トモロヲのバットマン(※注1)風にやってみた。鉄男つながりでね。

※注1:10年以上前にWOWOWでやってたバットマン。正確にはアメリカで1966年から1968年まで放送された実写ドラマ『怪鳥人間バットマン』の吹き替え版(Wikipediaより)。とにかく吹き替えがハチャメチャで、ダークヒーローとしてのバットマンが好きな人が見たら激怒しそうな珍品だが、個人的にはバットマンに興味を持つキッカケとなった作品。冗談抜きでDVD化希望。

以上、ブルース・ウェインさんでした。いやはや、この商品マジで傑作ですわ。よく動くし造型・塗装レベルも極めて高レベルだしと正に言う事なし。ムビリアもここまで来たかと感慨を覚えました。

唯一の問題は置き場所ですかね。


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テーマ : フィギュア撮影
ジャンル : サブカル

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オレの自堕落なオタク生活をグダグダと書きなぐるブログのつもりが、気付けば微妙に古いアメトイメインのブログに。どうしてこうなった!

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