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パシフィック・リム見てきた

コミケ前日なわけですが、ちょうど公開初日という事で、さっき浦和のパルコでパシフィック・リム見てきました。いやあ、あの監督ホントにどうしようもねえオタクだわ(最上級の誉め言葉)。

見所は夜間の市街戦シーンですね。ここ最近のクリーチャーが夜間に戦う映画というと、AVP2が思い浮かぶのですが、アレは画面が暗すぎて何やってるのか全然わからず、折角のプレデター無双が台無しになっていました。その失敗を傍目で見た上での演出かどうかは知りませんが(でもギレルモ監督ならその辺も絶対おさえてるはず)、本作では街の照明、イェーガーに取り付けられてる照明に加え、戦闘支援のヘリ(あるいはマスコミの中継用ヘリ?)の照明もあるという事で、夜間戦闘にもかかわらず違和感無く明確な戦闘シーンを描く事が出来ていたので、ストレス無く見る事が出来ました。

戦闘自体も見ごたえありましたね。よく言われる話ですが、アニメで怪獣ものをやっても特撮独特の重厚感が描かれず、イマイチな仕上がりになる事が多いです。また、特撮に近づけようとして重厚感を出そうとした結果、動きが非常にスローモーになり、退屈な戦闘シーンになってしまうという危険もあります。ですが、そこはそれ流石はハリウッド映画。CGにもかかわらず、しっかりと重厚感とテンポ良い戦闘を両立させており素晴らしかったです。

また、もう一つの見所はヒロインの過去シーンですね。あの舞台は日本だと思うんですが、街に出てる看板がヘンテコで面白いです。個人的には「萌&健太ビデオ」とかセンス最高だと思いますよ。そういや、普段ドラマなんか見ないから全然知らなかったんですが、あの幼女がここ最近よく名前を見る芦田愛菜だったんですね。なるほど確かに素晴らしい演技力で感心させられました。ありゃあ将来大物になるわ(ていうか既に大物か)。

※以下ネタバレでちょっとだけ追記

まあでも、最大の見所っつったら何と言ってもチェーン・ソードでしょう。まさか実写でガリアン・ソードが見られるとは思いませんでしたよ(CGだけど)。こないだ一人カラオケでガリアン・ワールド歌ったばっかりだったので、感動もひとしおでした。

あと、オタク的なポイントとしては、イェーガーの輸送シーンがアーマード・コアを彷彿させるビジュアルだったのも良かったですねえ。初代アーマード・コアで、1回もガレージを開かずにエンディングまで行ったくらいにはレイヴンな私としては(ナインボールは1体しか倒せませんでしたが)、とても嬉しいシーンでした。イェーガーのデザインもそこはかとなくACっぽいですからね。

何にせよ、パシフィック・リムはオタクの好きな色んな要素がいっぱい含まれてるので、ウチのブログ読んでくれてるような人は是非とも見るべきだと思います。クリーチャーデザインも良いし、化け物バンザイな視点からも楽しめる映画ですよ。


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テーマ : 映画感想
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オレの自堕落なオタク生活をグダグダと書きなぐるブログのつもりが、気付けば微妙に古いアメトイメインのブログに。どうしてこうなった!

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