地球と直結



「エクストリイイィィィィィィーム!!!」(寺田農ボイスで)

って事で、今日のフィギュアは バンダイ S.I.C. VOL.57 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム です。大幅に形状の異なるサイクロンジョーカーとコンパチって事で、どうなるんだろうと思ってたらパーツは腕や脚部に至るまでほぼ総取り替え。コンパチである必要が全く無いと思うのですが、まあそれはいつものバンダイって事で。魂ウェブ商店の時は神対応と思えるくらいに色々と配慮してくれるのに、一般販売の時のアレな感じは相変わらずって所ですね。



それはさておき、劇中だと「うおっ、カッコ悪っ!」と思ったものですが、W以上にカッコ良い方へのアレンジが上手く出来ていると思います。



胴体の緑・プリズム・黒で分かれるラインが直線からギザギザになり、緑と黒の部分が浮き上がる形状になった事で、鎧のようなデザインになったのが主な要因でしょうか。

肩が大きめになって、怒り肩気味なのも一因ですかね。

脚部の色分けも波打ってます。


ダブルドライバー同様、エクストリームメモリも開閉します。


肩は大きいですが跳ね上げられるので、可動の妨げにならないようになっています。SICではお馴染みの構造ですね。

プリズムソード、ビッカーシールドも劇中よりも肥大化しています。重量もあるんで持たせにくいったらありゃしない。当然、手首ごと外れる事もしばしば。

プリズムのガイアメモリをつけて・・・・・・

抜刀!


もいっちょ抜刀。
重量が難点ですが、しっくり来るサイズですねえ。

シールドの四隅にメモリを差し込んで

ビッカーファイナリュージョン!
さらに

ビッカーチャージブレイク!!
プレイバリュー満点のアクションフィギュアになってます。
以下、ブブーンドドドゥタイムをお送りします。









以上、CJXでした。正直、元キャラはあまり好きなデザインではなかったのですが、これは実に良くアレンジされていると思います。コンパチ仕様には疑問を抱かざるを得ませんが、上質のアクションフィギュアである事に変わりはないので、かなり満足出来る内容でした。
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