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Fly on a magical ride

パンダーZ 041

メガハウスの名前を初めて知ったのはこのフィギュアでした。
パンダーZ

本日のフィギュアは メガハウス パンダーゼット ソフビフィギュア です(既に開封済でパッケージは遥か昔に捨ててるので、この画像のみ他所から持ってきました)。今でこそ萌えフィギュア(ていうかエロフィギュア)産業の一角を担うメーカーとして名を馳せたメガハウスですが、昔はこういうのも出してたんですねえ。

ちなみに2003年発売のフィギュアです。2003年といえば秋葉原の現ドンキホーテにアソビットシティがあって、あの街がまだオレらの街だった時代ですね。当時のアソビットにはパンダーゼットのコーナーがあったので、ふと思い出してしまいました。

それはそれとしてレビューいってみよか。

パンダーZ 002

パンダーZ 004

パンダーZ 010

パンダーZ 008

マジンガーZとパンダの見事な融合。首が傾いていますが、これは年を経てそうなったのではなく、買った当時のまま(注:発売直後に買ってます)。今のメガハウスからは考えられない品質の低さですが、塗装に関しては非常にレベルが高く、この頃から一流メーカーの片鱗を見せていました。

パンダーZ 032

パンダーZ 034

パンダーZ 036

口がやけにロボット調なのが逆にカワイイです。

パンダーZ 014

パン・タロンは取り外し可能。ていうかただ乗ってるだけだし。

パンダーZ 015

パンダーZ 018

パンダーZ 020

って事でパン・タロン。キョトンとした感じが何とも。

ふと思ったんですが、パン・タロンってマフラー以外は何も身に着けてないんですよね。つまり、キャストオフフィギュアの先駆けですね(んなアホなw)。

パンダーZ 040

パンダーZ 042

可動はこんな具合。まあソフビフィギュアですから。

パンダーZ 053

パンダーZ 037

ロケットパンチとP-Zスクランダーは着脱可能。

パンダーZ 002

パンダーZ 046

コックピットや足の裏も丁寧に作り込んであります。

パンダーZ 058

最後は元ネタと握手。

以上、パンダーゼットでした。キャラのデザインセンスも勿論ですが、現在のものと比較しても見劣りしない塗装レベルの高さが素晴らしいですね。こうして振り返ると、メガハウスは築くべくして今の地位を築いたように思えます。
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テーマ : フィギュア撮影
ジャンル : サブカル

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オレの自堕落なオタク生活をグダグダと書きなぐるブログのつもりが、気付けば微妙に古いアメトイメインのブログに。どうしてこうなった!

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