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処刑人

処刑人 010

続編の日本公開マダー? マチクタビレター

処刑人 006

って事で、今日のフィギュアは NECA THE BOONDOCK SAINTS CONNOR / MURPHY です。これは1999年のアクション映画『処刑人』の主人公マクマナス兄弟のフィギュアになります。昨年続編がアメリカで公開された関係で、10年を経てフィギュアが作られたようですね。

ていうか、オレこの映画大好きなんすよ。こないだ6回目見ました。スタイリッシュなアクション、下ネタ気味の小粋なジョーク、胸がスッとするような展開、そして「アクション映画に物語なんていらねえぜ」と言い切るかのような驚愕のストーリー(それダメじゃんw)。今見てもやっぱり面白い映画でした。なお、主人公のイケメン兄弟が二人暮らし(しかも寝る時は同じ部屋で上半身ハダカ)という設定のせいか、BL要素に惹かれた一部の腐女子にも人気があるようで、数サークルではありますがいまだにコミケで同人誌が出てます。

それはさておき、まずは兄のコナーのフィギュアから。

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中身はサングラス着用頭部とサイレンサー付きの銃。

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「なんだただの人物写真か」と言ってしまいそうなほどのリアルさです。流石はネカ。

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オヤジキャラを作らせたら天下一品、女性キャラやイケメンを作らせたら・・・・・・なネカですが、イケメン中年は上手く作れるようです。ショーン・パトリック・フラナリー演じるコナーの特徴を掴んでいます。

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こちらはサングラス着用の頭部。こっちもかっけーぜ!

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首にはマリア様

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指には“VERITAS(真理)”のタトゥー。

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ジーンズのシワや色あせ具合の作り込みが素晴らしいです。

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ガイル少佐と違って、アクション重視ではなく毎度お馴染みの見た目重視なので、まともに動くのは首と腕くらいです。あと、ジーンズに干渉して無意味なのに、何故か足首がボールジョイントです。何ででしょうね。

次は弟のマーフィ。

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内容はコナーと一緒です。

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これまた良く出来てます。そういや、マーフィを演じたノーマン・リーダスは『ブレイド2』(鈴木雅之 ウェズリー・スナイプス主演のマーベル映画)にも登場してるので、ブレイドのフィギュアを持ってる人ならマーフィの単品買いもアリかも。といっても、6インチならともかく7インチのブレイドフィギュアなんて見た事ないので、そんな需要は無いでしょうけどね。

処刑人 109

ネカのグラサントリオ。グラサン頭部見てたら、ついやってみたくなったんだけど、困った事に違和感ねえや。

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ポーズ的にコナーよりも首のマリア様が見えやすいです。

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指には“AEQUITAS(公平、正義)”のタトゥー。

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下半身は使い回しではなく造形が異なります。

可動はコナーと一緒なので省略。

以下、ブブーンドドドゥタイムをお送りします。

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主のために守らん

処刑人 016

主の御力を得て

処刑人 122

主の命を実行せん

処刑人 125

川は主の下へ流れ

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魂はひとつにならん

処刑人 148

父と子と聖霊の御名において

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以上、マクマナス兄弟でした。続編がなかなか出なかったせいもあり、すっかりカルト映画扱いされちゃってる処刑人ですが、まさかアクションフィギュアが出るとは思いませんでした。しかも、ネカらしい手堅い仕事ぶりで出来についても問題なし。欲を言えば2丁拳銃が可能なように替え手首もあればなお良かったのですが、決めポーズである処刑シーンが可能なのでそれだけでも良しとすべきでしょう。そもそも発売された事自体が奇跡みたいなアイテムだし。

奇跡ついでに6丁拳銃の殺し屋イル・ドゥーチェも出さないかなあ。


【『処刑人』を知らない人のためにあらすじ】

ボストンの裏路地に住む双子の兄弟、マーフィー・マクマナスとコナー・マクマナスは敬虔なカトリック教徒である。聖パトリックの祭日、ひょんな事から彼らはロシアン・マフィアの下っ端を殺害してしまう。正当防衛が認められ、二人はすぐに警察から釈放されるが、彼らは拘置所の中で「神の啓示」を受けていた(と思い込んだ?)。その啓示は「悪人は殺しても構わない」と言うものだった。啓示に従い、ロシアン・マフィアの幹部9人を瞬殺した二人は、親友でありマフィアのパシリでもあるロッコを仲間に加え、次々と街の悪人を殺害して行く。

FBI捜査官(ついでにゲイ)のスメッカーは鮮やかな捜査でマクマナス兄弟を執拗に追い詰めるが、兄弟の行いに対して何処か共感を感じていた。一方、マクマナス兄弟の「裁き」に身の危険を感じたイタリアン・マフィアのボス、ヤカヴェッタは、犯罪史上最強最悪の殺し屋で終身刑となっていたイル・ドゥーチェを仮出獄させて彼らへと解き放った。


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テーマ : フィギュア撮影
ジャンル : サブカル

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