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イカでビール

 レイトショーで安かったので、劇場版のディケイド見てきました。一言で感想を述べると、ゴジラファイナルウォーズとマジンガーZ対暗黒大将軍を足して2で割ったような内容でした。ストーリーはそっちのけ、とにかくライダーの戦いがメインといった所で、絵的には見ごたえのあるシーンが目白押しだったので、頭カラッポにして見てるとなかなか楽しめるんじゃないかと思います。同時上映のシンケンジャーも、割とそういった感じで戦闘シーンを前面に押し出した内容だったので、豪華なアトラクションショーを見に行ったって考えれば、かなり充実した時間だったんじゃないかな。

以下、ネタバレ状態で気になった所を幾つか

・序盤のライダーバトルの適当っぷり
これは後の展開はもちろん、士がライダーの世界を渡り歩いていた理由につながる部分なので、もっとキチンとした形でやるべきだったんじゃないかと。最強のライダーを決めるという目的だったのに、最後が3対3とかサッパリ意味が分かりません。あとRX、オマエ手抜きすぎ。もっと本気で戦えや。

・アマダム=キングストーン・・・・・・?
地の石のエネルギーを浴びたクウガがライジングアルティメットになるって事は、やっぱそういう事なの? ライダーファンの間では昔から言われていた架空設定なので、実際にそれっぽい描写があったのは面白い所。

・世紀王→創世王
SICみたいに体色が赤くなるかと思ったんですが、流石にそんな事はありませんでした。にしても、RXで死んでからは小悪党みたいな扱いばかりだったシャドームーンが、ちゃんとした強さでディケイドの前に立ち塞がったのは喜ばしい限り。Wの顔見世興行のおかげで台無しでしたがねw そして光太郎との絡みが一切無かったのが残念。

・結城丈二=ライダーマン・・・アレ?
Gackt結城の出番がちょっとしかなかった上に、変身シーンがあったわけでもないので、知らない人が見たら全く別人にも見えるんですが。この辺はディレクターズカット版待ちッスかね。

・大ショッカーに入ろうとする王蛇
朝倉はそんな事言わない。

・ガラガランダ
イカデビルは22世紀でも通用するほどの素晴らしいデザインなので(注:本気で言ってます)、そんなに違和感がなかったんですが、コイツは周囲の怪人から浮きまくってた気がします。キングダークだってリファインされてたんだから、もうちょっとアレンジ入れても良かったんじゃないかと。

・20人以上のライダーキックvsシャドームーン
グランセイザーにリンチされるインパクター・ロギアを思い出して妙に切なかった。

・ギギの腕輪無しAmazon
ちょwwww腕輪なきゃ死ぬってwwwwww ディケイド本編でも腕輪奪われてたけど、大丈夫なんか?

・そして気になるテレビ版のラスト
劇場版で士の世界が完結しちまった以上、自分の世界に戻るという目的はテレビ版でやる必要がなく「オレ達の旅はまだまだ続く」的なラストになりそうな気配がプンプンしてきた。と言いつつ、近頃ではそれもいいかなと思いつつあるオレがいる。

こんなとこッスね。

 何にしても、こういうバトル全開な作品っていうのはパワーがあるので、変にストーリーにこだわらずにやってくれたってのは作品にプラスに作用してたと思います。つくづくディケイドはお祭り的な作品なんだなあと改めて感じました。まあ、それこそがディケイドの面白さなんですけどね。 


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オレの自堕落なオタク生活をグダグダと書きなぐるブログのつもりが、気付けば微妙に古いアメトイメインのブログに。どうしてこうなった!

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