3代目、現在家出中

怒ってないから早く帰ってきなさい。 by ディック・グレイソン

ってなワケで、今日のフィギュアは MATTEL DC UNIVERSE WORLD's GREATEST SUPER HEROES ROBIN です。先日のアメトイ屋巡りで買ってきました。世界で最も成功したサイドキック(相棒)キャラとして知られるロビン、こないだのヤリ〇ン男を含め、その役割を演じた人物は何人か存在しますが、今回のフィギュアは3代目ティム・ドレイクのフィギュアになります。
ちなみにロビンの変遷を簡単に書くと以下の通り(一部ネタバレ反転)。
初 代:ディック・グレイソン・・・後のナイトウィングていうか今のところ暫定バットマン
2代目:ジェイソン・トッド・・・死んだけど生き返ってヴィランとかアンチヒーローやってる
3代目:ティム・ドレイク・・・家出中ていうか生死不明のブルースを捜索中
4代目:ステファニー・ブラウン・・・女ロビン、死んだと思ったら生きてた
5代目:ダミアン・・・現ロビンで自称ブルース・ウェインの息子
他にもダークナイト・リターンズの時のキャリー・ケリーだったり、エルスワールドのロビンだったり、果ては今度フィギュア化される女体化ロビン(しかも公式)まで、かなりの数のロビンがいるようなのですが、上っ面だけなぞってる身としては、流石にその辺の詳細までは把握しきれねッス。

中身。武器はボウスタッフとバットラング。パッケージだと1つしか見えないバットラングですが、底の方にもう1個入ってました。当たりでも引いた? それとも仕様?
台座の代わりにビルドアップフィギュア(「1シリーズ揃えると1体のフィギュアが完成!」っていうアレ)のパーツが付属するバージョンもあるようなのですが、揃える気がないのでこっちにしました。その方が微妙に安かったしね。元々そっちが先に販売された方でこっちが再販っぽいですね。




DCダイレクトのフィギュアと比べると、マテルのDCユニバースはどちらかと言えばコミック調、アニメ調な作りになっています。

おかげでムビリアバットマンと並べるとバットマンが浮きまくりです。しかも、以前も言ったようにマテルのフィギュアは基本が6インチなので(DCダイレクトやダイヤモンドセレクト、SICは7インチ前後、ただしこの手のアメコミフィギュアの基準は6インチ)、サイズが微妙に合わないです。アニメ版だと意外とこれくらいの身長差だから、ロビンは百歩譲って良しとしても、イケメンキャラのナイトウィングはちょっとキツいなあ。
しかし、DCダイレクトから満足のいくロビンやナイトウィングが出てないので(あくまでも個人的評価ね)、諸々を考えると現時点で一番合わせやすいのがマテルの方だったり。



塗装レベルが低いのがDCユニバースの短所。顔に黒いのついてるし、マントも黒いのがハミ出ています。あと、ナイトウィングの時も感じたのですが、首が微妙に短いような。




その一方、可動範囲が広く、アクションフィギュアとして遊べるのがDCユニバースの長所。今回はアメトイお馴染みの塗料の癒着もなく、開けてすぐに遊べる状態でした。
股関節が目立つのはご愛敬って事で。

ポールダンス風に(注:ボウスタッフは台座に刺す事が出来ません)。
以下、ブブーンドドドゥタイムをお送りします。
まずはバットマンと。



お次はディックお義兄ちゃんと。


Wロビンキック!!
最後は3人一緒に。

以上、3代目ロビンでした。DCユニバースはこれで2体目ですが、見た目的にも可動面でもある程度の水準は保てており、長期シリーズになりつつあるのもうなづけます。あとは塗装の精度が上がってくれれば言う事ないんですけどね。店頭で1個しかないのに、その塗装がヒドかった時のショックときたら・・・・・・。まして通販なんて怖くて出来ねッス。
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