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鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第63話「扉の向こう側」の感想

【感想】

うむ、良い最終回だった!(いや、まだ1話ありますからw)

※ネタバレなんで一応伏せます。

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テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS
ジャンル : アニメ・コミック

鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第62話「凄絶なる反撃」の感想

【感想】

 もう凄過ぎて何が何やら。

 先週お父様を見事な孔明の罠によって神の座から引きずり下ろしたものの、その力は未だ圧倒的。ホーエンハイムの言葉に応じるかのように、お父様は半ば戯れに人間を作り出す。クセルクセス王をはじめ、生み出された人間に躊躇するホーエンハイムたち。それを嘲笑うかのように強烈な一撃を放つお父様。一片の慈悲もないその様は正にラスボスに相応しいものであります。

 そのお父様に向かって一丸となって全方位から攻撃を加える面々。まるで怪獣映画を彷彿させるシーンでした。ハガレンのBGMって重厚なのが多いから、余計にそう感じたのかもしれませんね。しかし、アッサリとお父様の限界が訪れたのはやや拍子抜けでした。何かこれだと大総統の方が強かったような気がしないでもなかったり。

 ただ、こっから先がハガレンとは思えないほどに正統派な少年漫画的展開で、逆にそれが小気味良く感じられたのは良かったです。エドとお父様の戦いを見つめ、すっかりとギャラリー化してる人々に「オメーらまだ余力残ってんじゃねーか」とヤボなツッコミを入れつつも、やはりこういう流れには燃えざるをえませんでした。ビバ王道展開!

 にしても、残り2回ですか。エドを救うため身も心もあちら側へ行ってしまったアルがどうなるのか非常に気になりますね。予告を見る限りだと、次回はエドも扉の前にいるように見えたのですが、はたしてどうなるのでしょうか。

【今週の見所】

・グリードの本音

・アル、最後の錬成

・エド、怒りの猛攻

 ラスボスも満身創痍な状態であと2回って事は、最終回は丸々1話使ってエピローグかな? そのパターンの作品って上手く終わる事が多いから、こりゃラストまで期待できそうですね。


テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS
ジャンル : アニメ・コミック

Angel Beats! 第12話「Knockin' on heaven's door」の感想、ついでに作品全体の感想

 まだ最終回が残っていますが、今回の放送で評価は決定したかなって気がするんで簡単に感想でも。

 この作品、ロケ地が母校って事でそれなりに楽しんで見ていたんですが、世間的にはどうも評判がよろしくないようで。でもまあ、実際見てると問題山積みだったわけだから仕方ないですね。とはいえ、私自身は放送前に必要以上に情報を入手しないタイプの人間なので、放映前に行われたビッグマウスが視聴に影響を与えるという事は無かったですし、これまでに多数の作品が生み出されたオタク大国ニッポンにおいて、今更作品のオリジナリティの無さを指摘する事など愚の骨頂だと思っているので、ゆりっぺがハ〇ヒに似ていようが、ギルドのトラップが映画版バイオ〇ザードだろうが、直井の過去が「それなんてH2〇?(〇だと伏せてるように見えねえw)」とか、そんな事はどうでも良かったんですわ。でも、この作品が持つもう一つの問題点が非常にマズかった。

 それは話と尺の長さが合っていないという点です。物語のスケールの大きさに比して1クールという放送時間は余りに短すぎます。そのため、ストーリーに抑揚がなく、プロットが本来もっていたであろう面白さがほとんど損なわれてしまっています。世界の理不尽さのみを訴えたいのであれば1クールでも良かったのかもしれませんが、それはあくまでも感動を生みだすための舞台装置でしか無かったはず。にもかかわらず、登場人物たちの不幸な身の上ばかりが強調され、キャラクター同士の関係性がなおざりになった事により、本来の目的である感動が失われてしまっている。こういう作品の場合、キャラ同士のつながりが深まっていく様を描写する日常パートこそが何より重要であるべきなのに、せいぜい野球と釣りがあったくらいでは、見てる側がそこにキャラ同士の友情、あるいは愛情など感じる事など出来ません。その欠点が致命的な影響を与えたのがユイの消滅する第10話であり、今回の最終決戦でしょう。 

 冒頭のガルデモ消滅にしたって、始まってすぐにメインキャラが退場するというのは、インパクトを重視する最終回直前ではよくある事なのでそれ自体は別に問題ないのですが、これまでボーカル以外のメンバーをまともに描いていなかったせいで、それがインパクトとして機能せず単なる人員整理にしか見えませんでした。それはギルドのエラい人(名前も覚えてない)がゆりに武器を渡して消え去った時も同じで、彼の消滅に何の感慨も湧かないせいで、御都合主義ぶりが余計に強調されるという負の影響を与えただけでした。

 最後に登場した謎の青年(通称カヲル君w)が、プログラムを書き換えて自らをNPC化した人物その人だったのか、あるいは単なるプログラムだったのか、結局それは明らかにされませんでしたが、正直なところそんな事はどうでもいい部分だと思います。重要なのはSSSの面々および天使がそれに対してどう抗い、そこに生まれる感動だったのですから。しかし、その中に感動が存在していたと言えるのでしょうか。それは全話通して見ていた方ならお分かりの事だと思います。感動を生みだすべきカタルシスが存在しない、これこそが本作の持つ最大の問題なのです。

 しかし、困った事にこの作品って粗筋だけを思い返してみるとメチャクチャ面白いんですよ。やりようによっては名作になり得たのではと感じる部分は多かったりするんです。あくまでも一例ですが、こんな感じで2クールやってれば良かったんじゃないかなあ。

・1~4話:天使とドンパチしながら日常パート

・5話:本作3話(岩沢が成仏)

・6~9話:天使とドンパチしながら日常パート、ゆり含むSSSの面々の過去が明らかに

・10話:天使失脚、直井が生徒会長に

・11~12話:天使と音無の交流、直井が横暴の数々を行う

・13話:直井編決着、直井は成仏

・14~15話:ドンパチしつつも天使とSSSの奇妙な交流

・16話:SSSを助けようとしてharmonics発動(出来ればシリアス回で)

・17~18話:本作8~9話(天使救出&音無が記憶を取り戻し成仏しかける)

・19~20話:本作10話(ユイにゃん成仏、ラストに影登場)

・21~22話:影が出たり成仏するしないでSSSの内輪もめがある

・23~25話:最終決戦

・26話:エピローグ

 ま、素人の戯言ですけどねw

 でも、逆に言えば素人でもこれくらいのボリュームが必要だってのは明らかに分かるわけですよ。1クールと決まっていたのであれば、あまり好ましい方法ではありませんが最終回で「第2期決定!」でも良かったんじゃないかなあ。それだけの価値はあったと思うし。真面目な話、忘れた頃に設定だけ微妙に変えて同じような話をある程度の長さでやれば、相当面白いものが出来るような気はするんですけどねえ。その時はきっと「ABのパクリだ」とか言われるんでしょうが、そんなんはオタクコンテンツじゃあ日常茶飯事ですから、別に問題無いでしょ?

 まあ、個人的な楽しみ方もありましたけどね。高校が舞台なのにロケ地が大学だってのは、転生までのモラトリアムとしての作品世界と社会に出るまでのモラトリアムとしての大学という奇妙なリンクがあって面白かったし(これでオレの大学生活がどんなんだったかはご理解いただけるかとw)、懐かしい角間の山を思い出してノスタルジーに浸る事も出来ました。けど、それを抜きにしたら「天使ちゃんマジ天使」ってだけの作品だったなあ

 

テーマ : Angel Beats!
ジャンル : アニメ・コミック

今日は時の日

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ご無沙汰しとりました。モンドの化け物バンザイのお時間です。

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テーマ : フィギュア撮影
ジャンル : サブカル

10/06/08の日記

先日処刑人2見にいったついでに秋葉原のまんだらけに行ったら、面白いものが売られていました。それは・・・・・・

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“キャメンライダー!!”

って事で、仮面ライダーキャモこと仮面ライダーベルデのアクションフィギュア。針金を仕込んだ素体にスタンダードサイズのソフビフィギュアを切り貼りしたカスタム品だそうです。一言で言うと、素人によるツイストアクションフォームって事ですかね。

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何度も動かしたら多分針金が折れるんでしょうが、適当に飾っておく分には良いアイテムかな。SICでベルデが出る可能性は低いし、価格も800円とお手頃だったし。にしても、まんだらけって時々こういうカスタム品を売ってるけど、一体どっから仕入れてるんだろう。


テーマ : オタクの私生活
ジャンル : サブカル

処刑人Ⅱ

 こないだの土曜日にコレの続編見てきました。前作がカルト扱いされてしまっているせいか、やってる映画館が極端に少なく、新宿まで行く事になったんですが、その甲斐があったと思わせるような素晴らしい内容でした。

 話の作りは前作を踏襲しながらもワンパターンに陥ることなく、ストーリー、アクション、ついでにギャグのセンス、全ての要素が格段にレベルアップしており、あっという間の2時間でした。また、無意味にセクシーなオバちゃんも登場して、前作では無かった要素があったというのも高評価の理由です(露骨にエロいシーンは無かったけど)。いやあ、10年待ってて本当に良かった。逆に洗練されすぎちゃって、前作の持ってた荒削りな部分が生み出す面白さが薄れたのが残念でしたが、それは贅沢な悩みというものですね。 

 見た映画館も良かったです。いわゆるシネコンではなく1スクリーン100人程度の昔ながらの映画館で、狭い場内は観客でいっぱい。しかも、こんなカルト映画の続編を見に来るような人たちですから、来てるのは映画の何たるかを分かってる人たちばかり。面白いシーンでは皆で笑い、ビックリするシーンがあれば皆で驚く。古き良き映画館の楽しみ方がそこにはありました。こういう風に皆で一体感を味わいながら映画を見るというのもたまには良いですね。

 こっからネタバレ込みの感想

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テーマ : アクション映画
ジャンル : 映画

鋼の錬金術師 -FULLMETAL ALCHEMIST- 第60話「天の瞳、地の扉」の感想

【感想】

遂に訪れた日食。日食と言えば世紀王・・・・・・、ゴルゴムの仕業か!!

それはさておき、とうとう今週でコミックスを追い抜いて知らないエピソードに突入しました。これからはガンガン本誌で追ってる人以外は展開が全く分からない状態です。残り数話となってますます目が離せなくなりましたね。

人柱による錬成陣により巨大化するお父様、そして天空に現れる巨大な目。いきなりスケールがデカくなって唖然としつつも、今までの入念な下準備がこのためにあったのかと考えると納得してしまうというのは、ひとえに構成の上手さによるものでしょう。

そんな中、人やホムンクルスとしての枠を超え、ただの戦士として死力を尽くして戦うブラッドレイとスカーのカッコ良さには痺れました。このアニメはつくづくオッサンがカッコいい作品ですねえ。

しっかし、最盛期の富野御大も真っ青な皆殺しモードに突入して、ロス少尉やブロッシュ軍曹はもちろん、ウィンリィまでも倒れてしまったのを見ると、流石にまだ何かあるんだろうとは思いつつも衝撃を受けざるを得ません。ロスとブロッシュなんか完全に瞳孔開いちゃってたし。ハガレンって人の生き死にに関してはかなりシビアな所がありますから「もしやこのまま?」という考えも浮かんじゃうんですよねえ。上手く術中にハマっちゃってるよなあ。

【今週の見所】

・スカーの切り札

・お父様の絶対的な力

・巨大錬成陣の発動

次回放送時にはガンガンでは最終回を迎えてるんですよねえ。売上げ重視によって連載を継続させて作品を腐敗させるよりも、キチンと終わらせる事で物語としての完成度を優先させたガンガン編集部には心から敬意を表したいです。


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オレの自堕落なオタク生活をグダグダと書きなぐるブログのつもりが、気付けば微妙に古いアメトイメインのブログに。どうしてこうなった!

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