スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第21話「愚者の前進」の感想

【感想】

 先々週はコミケ疲れで感想書かず、先週は放送自体が無かったため、かなり久々な気がするハガレン感想です。

 今週前半では、マスタング大佐と部下たちの深い信頼が描かれていました。原作でも個人的に好きなエピソードであるハボック少尉の離脱、それに直面して奔走する面々が中心だったわけですが、その肝であるハボックがマスタングに掴みかかるシーンが良く出来ており、実に見ごたえがありました。特にハボック役のうえだゆうじ氏の演技力が素晴らしく、ベテラン声優の実力をまざまざと見せつけられました。また、その後のホークアイ中尉がフォローする時の表情も大佐への信頼に満ちたもので、今回のラスト戦を締めくくるに相応しいものに仕上がっていました。あと、大佐が何気に無精ヒゲ生やしてて芸が細かかったり。

 後半は一転してギャグ多めになっていて、これはこれで面白かったです。エドが完全にギャグキャラ要員になってて、今週だけ見たら「この作品のタイトルって『焔の錬金術師』だったっけ?」って思うほど。もっとも、その後の無線で軍を陽動するマスタング大佐も十分ギャグキャラ要員だったんですがね。また、終盤はこれまた一転してアクションで魅せる内容になっており、この作品の引き出しの多さを感じさせました。

 次回はシン国の面々もようやく本筋に絡んでくるようだし、新章に入ってからのハガレンは本当に面白いです。つか、こんだけキャラがいて、よくストーリーが破綻しねえなあと今更ながら感心してしまいました(ホラ、前番組があんな感じだったし・・・・・・)。

 ところで、前回のホーエンハイムが原作よりも冷たい感じで描かれていたんですが、今週の1カットだけ出てきた時の雰囲気を考えても、やはりミスリード狙ってるんでしょうね。ホントは良い親父なんですけどねえ。

【今週の見所】

・ハボックの離脱

・原作ファンにお馴染みゴルゴ風味のポッチャリオヤジ

・ステキな国家錬金術師エドワード・エルリック

・チキチキマシンなベビーカー

 次回もアクション多めなようで楽しみ。

スポンサーサイト

テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS
ジャンル : アニメ・コミック

FC2カウンター
プロフィール

モンド

Author:モンド
オレの自堕落なオタク生活をグダグダと書きなぐるブログのつもりが、気付けば微妙に古いアメトイメインのブログに。どうしてこうなった!

Archiveα+Daycount
CalendArchive
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。