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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第17話「冷徹な焔」の感想

【感想】

 何とまあハードボイルドな展開。いや、焼き具合的にウェルダンというべきか。

 という事で、今週はマリア・ロス少尉の脱走からそれに付随する諸々の出来事が描かれました。見所は何と言ってもマスタング大佐の軍人に徹した行動でしょう。これこそが彼がエドたちと決定的に違う部分なのです。

 エドは自身が軍部に連なるものでありながら、自らの信念に基づいて愚直なまでにまっすぐ突き進むのに対し、マスタング大佐は軍の何たるか、世界の何たるかを嫌というほど知っており、可能な限りその枠組みから外れないように動きます。前回エドが後の危険を考えずヒューズの死の真相を家族に告げたシーンと、今回の大佐の行動にそれがよく表れていました。三木眞一郎氏の演技もいつも以上に素晴らしく「ロイ・マスタングが演じるキャラクター」を見事に表現していました。

 ハガレンの魅力の一つって、エドやアルの少年らしい純粋さにあると思うのですが(まあエドは腹黒いけど)、このエドと大佐の対比により、エドの少年らしさというのがより強調されているんじゃないかと思います。今回はストーリー面でのインパクトもさることながら、そういった面でも重要な回だったのではないでしょうか。

 さてさて、今回初登場となるノックス先生。その鋭い眼光からも分かるように、これまたイイ感じにハードボイルド成分満載のオヤジです。こういう要素があるのもまたハガレンの魅力ですね。

【今週の見所】

・マスタング大佐の非情ぶり(演技だけど)

・アームストロング少佐の無念の表情

 次もマスタング大佐チームがメイン。今週のタイトルに反し、焔の錬金術師の真の熱さが見えるエピソードです。

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テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS
ジャンル : アニメ・コミック

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