スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第8話「第五研究所」の感想

【感想】

 ボンズだけあってアクション回は盛り上がるなあ。

 という事で、今週は第五研究所でのエルリック兄弟vsナンバー48、66戦。前作ではエルリック兄弟と過去にちょっとした因縁があったバリー・ザ・チョッパーことナンバー66ですが、今回は原作通りに初顔合わせ。生前の悪行を嬉々として語り、マンガ肉をバックにお茶目に決めポーズを取り、それでいて躊躇なく人を殺す66が、原作での狂人ぶりを上手く再現出来ていたと思います。そうそう、狂人と言えばキンブリーさんも出てましたね。今後の活躍を予感させるような不気味な雰囲気を醸し出していました。

 また原作ではそれほど感じなかったのですが、対48戦の決着の付け方もアニメで見ると非常に整合性があって感心させられました。錬成させる隙は与えられなくても、再構築の一歩手前である破壊までは行えるという事で、スカーを真似た攻撃での勝利。直前の死を意識した事によりスカーを思い出し、それにより逆転の手段を思いつく。少年マンガの王道のような展開ですが、それだけに面白かったです。アニメにより原作の良さを再発見するという、原作準拠のアニメの良い点が発揮されていたと思います。戦闘シーン全体に関しても、その実力はソウルイーターをはじめとした過去の作品で実証済みのボンズなので、安心して盛り上がる事が出来ました。

 そしてマスタングとヒューズの会話。コメディからシリアス、シリアスからコメディへの切り換えがキレイに決まっていたと思います。特にCパートでのヒューズの「早く嫁さん貰え」からマスタングの「やかましいわっ!」のまで流れが良い感じに笑いを誘う終わり方になっていました。

 でも、ウィンリィがやってくるって事はそろそろアレがあるのよね。

【今週の見所】

・ナンバー66のイカレっぷり

・迫力の戦闘シーン

・ヒューズとマスタングの長電話

 ところで、殺人鬼(宇宙人だったかも?)を倒したと思ったら実は双子で、2人目も倒した後に「まさか三つ子って事はねえよなあ」って感じで終わるB級映画があったらしいんだが(友人が10年ほど前に深夜テレビで見たそうな)、もしかしてそれが元ネタなのかな。

スポンサーサイト

テーマ : 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIS
ジャンル : アニメ・コミック

FC2カウンター
プロフィール

モンド

Author:モンド
オレの自堕落なオタク生活をグダグダと書きなぐるブログのつもりが、気付けば微妙に古いアメトイメインのブログに。どうしてこうなった!

Archiveα+Daycount
CalendArchive
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。