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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第23話「命の華」の感想

【あらすじ】 

 リジェネはついにリボンズに造反の意思を示す。一方、アロウズとソレスタルビーイングの戦いはカタロン、連邦軍をも巻き込み、激烈を極めていた。すると突如、巨大な光の帯が戦場を包み込む。

【感想】

 何ともまあ分かりやすい展開になったもんだ。

 アロウズの皆さんには早々にご退場頂いて、なし崩し的にイノベイターとの直接対決。冒頭から戦闘のオンパレードで、ロボットアニメとしては前回以上に迫力ある回となっていました。更に刹那&沙慈にはルイス、ライルにはアリー、ティエリアにはイノベイターと何かしらの因縁がある相手が立ちはだかって、次回への盛り上がりもしっかりと忘れていない辺り、今回も非常に良く出来た戦闘回になっていたと思います。

 マイスターでもないスメラギさんにすらビリーが直接やってきたというのに、オレンジ色のガンダムマイスターはここでも見事なハブられっぷりを見せていましたがねwww 

 そんな中、イオリアの目的が異星人との対話であったという事が改めてリボンズから明言されたわけですが、撃退と対話との違いはあるもののやっぱりスパロボの二番煎じで何ともはや。しかも、そんな目的で動いていた割には、ここ最近の展開でリボンズもスッカリ征服欲にかられた俗物になっちゃうし、戦闘のスケールに比して実にショボい大義になったもんだと言わざるをえません。

 もっとも、それによりリボンズが「倒すべき敵」と明確に定義づけられた事で、ロボットアニメ的には上手く落とし所が作れたというのはありますね。たとえイノベイターを倒したとしても、結局は何も変わらない連邦がそっくりそのまま残ってしまうわけですが、そこは適当にゴマかしても物語の区切りとしては一段落つくので、Wや種の終盤で感じた「で、結局アンタら何のために戦ってるの?」という疑問は感じる事なく最終回を迎えられそうです。・・・・・・ってアレ? 誉めてるはずなのにそう見えないのは何でだろう。

【今週のコーラサワー(32歳)】

え、マジ? ・・・ええっ!?

 という事でガガ部隊の特攻を受け、彼の乗ったジンクスⅢが撃墜されてしまいました。これまであらゆる死亡フラグを打ち砕いてきたコーラサワーですが、第1期の時と違ってコックピットが無事な様子もないし、エンドカードにまで登場するしで、今回ばかりは流石にヤバそうです。とはいえ、不死身のコーラサワーの最期にしてはあまりに呆気なさすぎるという事や、コックピット内での致命的な描写が無いという事を考えると、この状況でも彼の生死の可能性は五分五分といった所でしょう。

 以前旧ブログでも述べましたが、コーラサワーというキャラクターは「本来は死という負のベクトルで表現されるべき戦場の不条理を、正のベクトルで体現する存在」として登場しているので、生きていたとしても死んだとしても、それは不条理の体現という彼の役割を全うした事になると思っているのですが、全国1億数千万人のコーラサワーファンの一人としては生きていて欲しいというのが正直な所です。

【今週の見所】

 ・ガガ部隊のトランザム特攻

 ・巡り巡った因縁の対決

 ・役不足にもほどがある小熊アヘッド

 ・コーラ・・・・・・

 にしても「ガガ部隊」なんて何処のゲドン(仮面ライダーアマゾンの敵組織)だ。 
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ジャンル : アニメ・コミック

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