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機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 第22話「未来のために」の感想

【あらすじ】 

 クーデターにより連邦軍を傘下に収めたアロウズの大艦隊が、ソレスタルビーイングを殲滅するべく集結しつつあった。そんな中、刹那たちは彼らとの戦いに決着をつけるべく、互いに決意を口にする。

【感想】

 お前かカタギリ叔父wwwww

 という事で、グラハムに武士道を教えた人物が明らかになったのですが、カタギリ邸が見事にショウ・コスギの忍者映画に出てきそうな豪邸でのっけから笑かしてもらいました。後ろの掛け軸にも「戦争に於いて後悔せず」とかワケわからん事書いてるし、どうやらMr.ブシドー誕生の原因はコイツだったようですね。

 なんて事を思いつつボーッと見てたら、刹那とグラハムの決戦は意外にもOP前にアッサリと決着。量子化を使わず、正統派なMS戦闘でグラハムの想いに応えた刹那がカッコ良かったです。真剣白刃取りはやりすぎな気もしますが、剣での戦闘に特化したエクシアの後継機としてのダブルオーと考えれば、それはそれで味な演出だったかなあと思います。

 グラハムの今後の見所としては、これまで死を求めて戦場へ赴いていた彼が、刹那の生きろという呼びかけにどう応えるのかという事でしょう。彼が搭乗するスサノオの仮面が破壊され、本来のフラッグの頭部が剥き出しになったのは、グラハムの変化を意味しているように思えます。こうなると、今もCB(つかスメラギ)への憎悪で動いているであろう盟友ビリーとの間に、どういった軋轢が生まれるのかというのも気になるところです。もっとも、ビリーの愛憎ってこれまで放置されすぎたせいで、相当どうでもいい伏線になってるんですけどね。

 初っ端からダブルオーとスサノオの一騎打ちという見せ場があった事と、後に控えているであろうイノベイターとの直接戦闘から、今週はMS戦闘は抑え目で行くのかと思いきや、意外や意外、これまでの中でも屈指の白熱した戦闘シーンでした。GN粒子の攪乱幕によるCBの苦戦、それを逆手に取ったカタロンの援護、遂にアロウズに反旗を翻したマネキン、そして惨めな最期を迎えた金髪ヒキガエルと、ロボットアニメとして非常に見ごたえのある展開で大満足。決戦直前で各キャラが自らの決意を述べる回って、ストーリー的な重要性とは裏腹に絵的には地味な事が多いのですが、その辺りのバランスが上手く取れていて感心しました。イノベイターとの最終決戦はこれを更に上回る盛り上がりを見せてくれると期待しています。  

 一方、終わりが近いってのにストーリー的な面ではこれといって感想を述べたいと思う所が無いのが気になるのですが、これもまあ次回以降に期待って事で。

【今週のコーラサワー(32歳)】

 久々にMSに搭乗。性能で上回るアロウズのMSを撃墜して真の実力(?)を見せる。

【今週の見所】

・スサノオの素顔

・やっぱ今期も良いトコ持ってくラッセ

・カタロン初の大活躍

・コーラサワー出撃

 ラストのリボンズはきっと裏があるんだろうけど、撃たれた時の顔がそう思えないほどにマヌケ面で爆笑した。
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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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